
エッジワンとは、ジェイシス社製の最新式CO2レーザー装置です。10,600nmの波長をもつ気体レーザーで、皮膚に含まれる水分に吸収され、ターゲットとなる組織を蒸散させて取り除きます。
従来のCO2レーザーと比べて圧倒的に照射時の痛みが少なく、治療後のダウンタイムが少ないのが特徴。メスや電気メスを使用する治療と比べて治療を短時間で行うことができ、照射時の痛みや照射後の出血もほぼありません。
副作用として、赤み・腫れ・軽い痛み・ヒリヒリ感・出血やかさぶた・一時的な色素沈着・稀に感染・瘢痕(傷あと)などが生じるリスクがあります。

ノーリス(Nordlys)は、シネロン・キャンデラ社の高性能IPL(フォト光治療)機器で、特に赤ら顔(酒さ・血管拡張症)やシミ、肌のハリ治療に高い効果を発揮します。
国内で血管病変を含む3つの薬事承認を取得した光治療器で、安全性が高く、ダウンタイムや痛みが少ないのが特徴です。
また、当機材は、IPL脱毛(中学生以上)も行えます。顔の産毛やムダ毛が気になる方や美肌と脱毛を同時に進めたい方に適しています。
副作用として、赤み・ヒリヒリ感・毛嚢炎(ニキビのような症状)・やけど・水ぶくれ・色素沈着・色素脱失・腫れ・むくみ・乾燥・かゆみが生じるリスクがあります。

ディスカバリーピコプラス(Discovery PICO PLUS)は、イタリアQuanta社製の高性能ピコレーザーです。
3波長(532nm・694nm・1064nm)搭載で高出力のため、シミ、肝斑、タトゥー除去、肌質改善まで幅広い治療に対応します。熱ダメージを抑え、ダウンタイムや痛みを軽減しつつ、濃いシミや深部まで届く治療が可能です。
また、ピコトーニング、ピコフラクショナル、ルビーフラクショナル、ピコショット、ルビーショットといった治療内容を選択することが可能であるため、目的や症状に合わせた最適な治療を提供することができます。
●ピコトーニングは、低出力のレーザーを顔全体にやさしく照射し、メラニンを少しずつ減らしながら、透明感のある明るい肌へ導きます。
●ピコフラクショナルは、レーザーを点状に照射し、肌の奥に小さな穴(微細な刺激)を作ることで、コラーゲンの生成を促し、肌を再生します。
●ルビーフラクショナルは、メラニンにしっかり反応し、透明感と均一な肌トーンへ導きます。
●ピコショットは、気になるシミやそばかすにレーザーをピンポイントで照射し、メラニン色素を破壊します。
●ルビーショットは、濃いシミ・あざ・タトゥーにルビー波長で反応しにくい色素にもアプローチします。
副作用として、ピコトーニングは赤み・ヒリヒリ感・乾燥・一時的な色素沈着・色素脱失・毛嚢炎、
ピコフラクショナル、ルビーフラクショナル、ピコショットおよびルビーショットは、赤み・腫れ・ヒリヒリ感・点状出血・乾燥・皮むけ・色素沈着などが生じるリスクがあります。
HIFU(ハイフ)は、超音波で肌の深層(真皮・脂肪・SMAS筋膜)にアプローチし、シワやたるみを改善して美しいフェイスラインを整え小顔効果も期待できます。
当院では、「SMAS FOCUS V」を使用しています。従来のHIFUよりも痛みが少なく、高い効果が期待できます。ダウンタイムを抑えながら、自然なリフトアップを目指せます。
副作用として、 赤み・腫れ・痛み・筋肉痛のような痛み・むくみ・軽い内出血・しびれ・神経刺激症状・やけど・水ぶくれ・脂肪が減って頬がこけたように見えるなどが生じるリスクがあります。

ハイコックス(HYCOOX)は、9本の極細針と吸引機能でヒアルロン酸などの美容成分を真皮浅層へ均一に注入する韓国発祥の最新水光注射機器です。
従来の機器より薬剤漏れが少なく、痛みや内出血などのダウンタイムが抑えられ、潤い、ハリ、ツヤのある「水光肌」を効率的に目指せる治療です。
副作用として、赤み・腫れ・内出血・ 痛み・圧痛・点状出血・かゆみ・アレルギー反応(薬剤による影響)・稀に感染が生じるリスクがあります。

スネコス
非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸を配合した製剤で、肌の真皮層に働きかけてコラーゲンやエラスチンの生成を促します。
ハリや弾力を高め、目元や口元の小ジワ改善、自然な若返りを目指したい方に適しています。

べネブ
成長因子を含む製剤で、肌の修復や再生をサポートします。
乾燥や小ジワ、キメの乱れを改善し、肌全体のコンディションを底上げしたい方に向いています。ダウンタイムが少ない点も特徴です。

HARG+
HARG+は、毛髪の再生を促す成長因子を頭皮に直接注入する発毛治療です。
毛根や毛包幹細胞にアプローチし、薄毛・抜け毛の改善、発毛促進を目指します。
男女問わず施術が可能で、内服薬が不安な方や、より積極的な治療を希望される方に適しています。
継続的な治療により、髪のハリ・コシ・ボリューム感の改善が期待できます。

プルリアル シルク
プルリアル シルクは、目元や口元などの繊細な部位に適した肌育注入治療です。
ポリヌクレオチド(PN)を主成分とし、肌の修復力を高めることで、小じわ・乾燥・ハリ不足を改善します。
皮膚の薄い部位にも使用しやすく、自然でなめらかな質感の若々しい肌へ導きます。

プルリアル デンシファイ
プルリアル デンシファイは、ポリヌクレオチド(PN)と非架橋ヒアルロン酸を配合した肌育注入治療です。
PNが線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチンの生成を促進することで、肌の土台からハリと弾力を高めます。
さらにヒアルロン酸が肌の水分量を保ち、小じわ・たるみ・毛穴の目立ちを改善。
ふっくらとした弾力と、なめらかな質感の若々しい肌へ導きます。

リジュラン
サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を配合し、皮膚の再生力を高める製剤です。
肌のハリや弾力、小ジワ改善に加え、ダメージを受けた肌の修復を促し、健康的な肌状態へ導きます。

プルリアル ヘア
プルリアル ヘアは、毛根環境を整え、発毛・育毛をサポートする頭皮用注入治療です。
ポリヌクレオチド(PN)や非架橋ヒアルロン酸を配合し、頭皮の血流や保湿環境を改善することで、健康な毛髪の成長を促します。
抜け毛や髪のボリューム低下が気になる方に適しており、男女問わず施術が可能です。
継続的な治療により、髪のハリ・コシ・太さの改善が期待できます。

ケアシスは、電気穿孔法(エレクトロポレーション)で細胞膜に一時的な微細な穴を開け、肌の奥へ美容成分を導入する技術に、-20℃~45℃の冷却・加温機能を加えた導入システムです。
冷却により血管を収縮させて有効成分の定着を高め、施術後の赤みや炎症を鎮静させる効果も持つ、痛みのない美肌治療です。
副作用として、赤み・ヒリヒリ感・かゆみ・一時的な乾燥・アレルギー反応(薬剤による影響)・稀に軽い腫れが生じるリスクがあります。

ペップビュー
ペプチドの働きにより小ジワや表情ジワの改善をサポートし、肌にハリとなめらかさを与えます。
初期のエイジングケアや予防目的に適しています。

レナトス
肌の再生や修復を促進し、ハリや弾力を高める製剤です。
肌のキメを整え、小ジワの改善などエイジングケア全般に適しています。

TAプラス
メラニンの生成を抑制することで、肝斑やくすみを改善し、肌全体のトーンアップを目指す製剤です。
色ムラが気になる方に向いています。

サリチル酸マクロゴール
サリチル酸マクロゴールは、古い角質をやさしく除去する医療用ピーリングです。
角質層のみに作用するため刺激が少なく、赤みやヒリつきが出にくいのが特徴です。
毛穴の詰まりやくすみ、ニキビを改善し、なめらかで透明感のある肌へ導きます。
ダウンタイムがほとんどなく、施術後すぐにメイクが可能です。
副作用として、赤み・ヒリヒリ感・熱感・乾燥・皮むけ・かゆみ・ 一時的なニキビ・吹き出物・稀に色素沈着が生じるリスクがあります。

コラーゲンピール(マッサージピール)
コラーゲンピール(マッサージピール)は、肌表面を剥離させずに真皮へアプローチするピーリング治療です。
高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と過酸化水素、コウジ酸を配合し、コラーゲン生成を促進することで、肌のハリ・弾力を高めます。
小じわやたるみ、くすみを改善し、内側からふっくらとしたツヤ肌へ導きます。
副作用として、赤み・ヒリヒリ感・熱感・乾燥・皮むけ・かゆみ・ 一時的なニキビ・吹き出物・稀に色素沈着が生じるリスクがあります。

ララドクター
ララドクターは、肌を剥離させずに肌質改善を目指すピーリング治療です。
低刺激な成分設計により、肌に負担をかけずに角質を整え、ハリ・ツヤ・透明感を高めます。
肌の水分保持力やバリア機能をサポートし、乾燥・くすみ・毛穴の目立ちを改善。
ダウンタイムがほとんどなく、施術後すぐにメイクが可能なため、定期的なメンテナンス治療としておすすめです。
副作用として、赤み・ヒリヒリ感・乾燥・皮むけ・一時的なニキビ・吹き出物・かゆみ・稀に色素沈着が生じるリスクがあります。

成長因子ピール(PQAGE)
成長因子ピール(PQAGE)は、肌を剥離させずにハリ・弾力を高める次世代ピーリング治療です。
コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、小じわ・たるみ・毛穴の開きを改善します。
肌の土台から働きかけることで、ふっくらとした若々しい肌質へ導くのが特徴です。
副作用として、赤み(数時間〜1日程度)・ヒリつき・熱感・軽い乾燥・ごく軽度の皮むけ(ほとんど目立たないことが多い)・一時的なつっぱり感・稀にかゆみや腫れ、色素沈着(炎症後色素沈着)が生じるリスクがあります。

ミラノリピール
ミラノリピールは、複数の酸と有効成分を組み合わせた多機能ピーリング治療です。
角質ケアと同時に、肌の再生を促進し、ハリ・ツヤ・キメの改善を目指します。
顔だけでなく首やデコルテ、ボディにも使用でき、くすみ・毛穴・小じわ・肌のごわつきに幅広く対応します。
副作用として、赤み ・ ヒリヒリ感・熱感・乾燥 ・皮むけ ・かゆみ ・ 一時的なニキビ・吹き出物 ・稀に色素沈着が生じるリスクがあります。

ボツラックス
ボツラックスは、表情筋の動きをやわらげることでシワを改善するボツリヌストキシン注射です。
額・眉間・目尻などの表情ジワを自然に目立ちにくくし、すっきりとした若々しい印象へ導きます。
副作用として、赤み・腫れ・痛み・内出血・一時的な頭痛・表情の違和感・左右差・まぶたが重く感じる・稀にアレルギー反応が生じるリスクがあります。

コアトックス
コアトックスは、不要なタンパク質を除去した高純度のボツリヌストキシン製剤です。
抗体ができにくいとされており、効果の安定性や持続を重視したい方に選ばれています。
副作用として、赤み・腫れ・痛み・内出血・一時的な頭痛・表情の違和感・左右差・まぶたが重く感じる・稀にアレルギー反応が生じるリスクがあります。

BNLSファットバーン
BNLSファットバーンは、部分的な脂肪を減らし、フェイスラインをすっきり整える脂肪溶解注射です。
植物由来成分を中心に配合し、脂肪細胞にアプローチすることで、小顔効果や輪郭の引き締めが期待できます。
頬・フェイスライン・あご下など、運動やダイエットでは落としにくい部分の部分痩せに適しています。
副作用として、注入部位の一時的な赤み、腫れ、内出血、軽度の痛みや痒みなどがありますが、多くは数日から1〜2週間程度で自然に治まります。

プルリアル メソライン ボディコンター
プルリアル メソライン ボディコンターは、脂肪やセルライトにアプローチし、ボディラインを引き締める注入治療です。
有効成分が脂肪細胞や皮下組織に働きかけ、部分痩せや肌のハリ改善を目指します。
太もも・二の腕・腹部など、運動やダイエットでは変化が出にくい部位にも使用可能です。
ダウンタイムが比較的少なく、ボディのメンテナンス治療として継続しやすいのも特徴です。
副作用として、注射部位の一時的な赤み、腫れ、内出血、鈍痛、および肌の突っ張り感などがありますが、多くは数日から1〜2週間程度で自然に治まります。

ゼップバウンド
GLP-1とGIPの2つの受容体に作用する次世代の体重管理注射薬です。食欲を抑えて満腹感を持続させ、血糖値を安定させて脂肪が燃えやすい環境へ導きます。従来のGLP-1製剤より高い体重減少効果が期待でき、食事量や間食が自然に減少します。医師の管理のもと週1回2.5mgから開始し、状態に応じ最大7.5mgまで増量します。副作用のリスクとして、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、アナフィラキシー、血管性浮腫、イレウスなどがあります。
※本薬は国内承認薬ですが、ダイエット目的は保険適用外(適応外使用)です。国内卸業者から正規に購入しています。現在、この自費診療において同等の効能を持つ他の国内承認薬はありません。米国(FDA)等で承認されていますが、自費診療の枠組みとなるため、万が一の際も国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外です。

マンジャロ
マンジャロは、ゼップバウンドと同じ有効成分「チルゼパチド」を含む注射薬です。GLP-1とGIPの2つのホルモンに作用し、血糖値のコントロールと同時に、食欲抑制・満腹感持続による体重減少効果が期待できます。食後の血糖上昇を抑えながら自然に食事量が減るため、無理な制限を行わずに体重管理を続けやすい治療です。医師の管理のもと週1回2.5mgから開始し、状態に応じ最大7.5mgまで増量します。副作用のリスクとして、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、アナフィラキシー、血管性浮腫、イレウスなどがあります。
※本薬は国内承認薬ですが、ダイエット目的は保険適用外(適応外使用)です。国内卸業者から正規に購入しています。現在、この自費診療において同等の効能を持つ他の国内承認薬はありません。米国(FDA)等で承認されていますが、自費診療の枠組みとなるため、万が一の際も国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外です。

リベルサス
リベルサスは、GLP-1受容体作動薬の中で唯一の内服薬です。食欲を抑え、満腹感を持続させることで、食事量のコントロールをサポートします。食後血糖の上昇を抑える作用もあり、生活習慣の改善と体重管理を同時に目指す治療として使用されています。医師の管理のもと1日1回3mgから開始し、状態に応じ7mg、最大14mgまで段階的に増量します。副作用のリスクとして、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、イレウス、悪心、下痢などがあります。
※本薬は国内承認薬ですが、ダイエット目的は保険適用外(適応外使用)です。国内卸業者から正規に購入しています。現在、この自費診療において同等の効能を持つ他の国内承認薬はありません。米国(FDA)等で承認されていますが、自費診療の枠組みとなるため、万が一の際も国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外です。